バイクで行こう

皆さんは今度の連休にどこに行きますか?海外に行かれるかもしれませんし、有名な温泉に行く人もいるかもしれません。
ただ、少しだけ刺激的な旅を求めておられるあなたはこれでは満足しないかもしれません。そんなあなたにお勧めなのがバイクでの旅です。
思い切って宿の予定を取らず気の向くまま走りましょう。自分が予想もしなかった景色に出会えるかもしれません。
また、車と違い外の空気を直に触れながら走ることは何にも替えがたい幸福です。
これにより季節を直に感じ、その土地の雰囲気、山の空気を感じることができます。
このように、バイクでの旅行はすばらしいものです。免許を持っていないとしたらぜひ、取得しましょう。1週間で免許取得可能な合宿もあります。
原付バイクについて
原付バイクについて私が思うことを今回述べます。皆さんご存知のとおり原付は敷居が低いです。値段的にも10万円以内で購入できますし、免許試験も学科のみの場合もありますし、車の免許を保持していれば原付も乗れます。
このような理由より原付は親しまれています。小さくて場所を取らない事から狭い駐車場でも大丈夫でしょう。また、比較的他の車種と比べて軽いので女性でも扱えるかもしれません。
しかし、このように敷居が低い分だけユーザーも多いため事故も多いという現状があります。
ですので、日本では制限速度を30キロメートルにし、高速道路は走らせないというように対策をしています。
皆さんも原付バイクに乗る機会がありましたら、安全面には細心の注意を払いましょう。
バイクと私
今から50年前私は中学生でした。まだまだ戦後の雰囲気が残っている時代だったので不満に思うことがたくさんありました。
そんな中数少ない気晴らしの一つが車屋で商品のバイクを眺めることでした。もちろん、貧乏だったので買うことはできません。
しかし、それに跨っている自分を想像することは自由です。ある日突然友人がバイクを購入しました。物珍しさから見に行ってみると、なんといつも自分が見ていたものでした。
なんだか、友人をとられたような錯覚に陥り、それからは、できるだけそのことについて考えないようにしました。
友人に遅れること何年だったでしょうか、とうとう私も同じ車種を手に入れたときには感慨もひとしおでした。その後、あの友人と再会して一緒にツーリングをするということも果たしています。
